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2階西病棟

2階西病棟

  2階西病棟は手術や治療・検査目的の急性期患者さんが多く入院されています。患者さん、ご家族が抱く不安や苦痛を緩和できるように援助させていただいています。病棟内は看護師や看護助手のほか、医師、理学療法士、薬剤師、栄養士、医療ソーシャルワーカーなどがおり、患者さんが住み慣れた場所での暮らしに戻れるよう連携を取りながら支援を行っています。セルフケア指導にも力を入れていますので、退院後の生活など不安なことがありましたら遠慮なくご相談ください。
  医療関係者の方へ~2階西病棟で働く看護職員のライフステージは様々ですが、仕事・プライベートどちらも一生懸命です。お休みはリフレッシュ、推し活、スキルアップ、家族との時間など充実させています。仕事では日々の看護ケアはもちろん、スキルアップで資格取得に向け目標を掲げ、委員会や小集団活動、資格や個々の役割の活動などをしています。昨年度よりセル看護提供方式を取り入れており、患者さんのより近くでケアすることを目指しています。

令和8年度病棟目標

  1. 患者さんの尊厳を守った看護ケアを実践する
  2. ①多職種カンファレンス、退院支援カンファレンスを実施し、記録や看護計画、ケア入力に反映し患者支援に繋げる
    ②MSWとの連携やTeamを活用する
    ③生活のしやすさ問診を使用し、患者さんのACPついて検討していくことができる
    ④身体拘束最小化に向けてカンファレンス等を実施し、前年よりも身体拘束率を下げる
      (拘束率2.7%以下を目指す)

  3. セル看護提供方式の定着にむけて業務調整や修正評価を行い、働きやすい職場環境をつくる
  4. ①スケジュール調整やハード面の整備を進める
    ②患者のそばでタイムリーに看護記録を入力する
    ③上記の実施で時間外削減、定時に終業を目指す(日勤は遅くても1~2時間以内)、始業30分以上前には出勤しない。始業時の業務スケジュールを調整していく

  5. 自己成長を促すためスキルアップやキャリアアップを計画することができる
  6. ①目標管理面談の実施(スタッフ全員目標を掲げることができる)、研修会や学習会の参加、看護研究の実施、資格取得など
    ②クリニカルラダー、キャリアラダーの評価

  7. 病院経営に参加し経営改善をはかる
  8. ①病棟でできる身近なところから無駄の削減に取り組む
      SPD、備品類の無駄を改善し前年より費用削減する
    ②適切な病床管理、2西稼働率平均85%以上を維持する
    ③コスト漏れの予防、各種評価(身体拘束、認知症、看護計画など)の適正実施と算定を行う

病棟の風景

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