外来

外来看護方針

外来科長より
外来では一期一会の出会いもあれば、慢性期通院の定期的で持続したケアが必要な患者さんなど対象は様々です。どのような患者さんに対しても支え寄り添うことができるように、真心こめた看護を目指したいと思います。総勢100人ほどの看護職員が所属する大所帯ですが、やりがいを持ち、働きやすい職場を構築できるよう努めています。
腹膜透析認定指導看護師(外来D 透析室 看護師)より
腹膜透析は、患者さんが住み慣れたご自宅で、その人らしい生活を大切にしながら治療を継続することができる在宅療法です。仕事や家事、育児、趣味など、それぞれのライフスタイルを尊重しながら安心して治療を続けていくためには、医療的管理と生活の質の両立を支える継続的な支援が重要であると考えています。私たちは患者さんを「療養者」であると同時に「生活者」として捉え、その両面を踏まえた関わりを大切にしています。
透析室では、患者さん一人ひとりの生活背景や思いに寄り添い、安心して在宅治療を継続していただけるよう、医師・看護師をはじめ多職種が連携し、切れ目のない支援を行っています。導入期から維持期に至るまで、手技の確実な習得、感染予防、トラブル発生時の対処方法などを段階的に指導し、患者さんが安心して治療を継続できる体制を整えています。治療状況や生活背景に関する情報をスタッフ間で共有することで、変化の早期発見と重症化予防に努めています。
これからも、患者さんとご家族が安心して腹膜透析療法を継続できるよう、支援に努めてまいります。
透析室では、患者さん一人ひとりの生活背景や思いに寄り添い、安心して在宅治療を継続していただけるよう、医師・看護師をはじめ多職種が連携し、切れ目のない支援を行っています。導入期から維持期に至るまで、手技の確実な習得、感染予防、トラブル発生時の対処方法などを段階的に指導し、患者さんが安心して治療を継続できる体制を整えています。治療状況や生活背景に関する情報をスタッフ間で共有することで、変化の早期発見と重症化予防に努めています。
これからも、患者さんとご家族が安心して腹膜透析療法を継続できるよう、支援に努めてまいります。
本文ここまで


