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手術室



   手術室では5カ所の部屋があり、9診療科(外科、整形外科、心臓血管外科、産婦人科、脳外科、泌尿器科、眼科、耳鼻科、皮膚科)と麻酔科で手術を行っています。
   スタッフは看護師20名、看護補助者3名、クラーク1名です。手術に必要な器材や物品の管理、手術室内の清掃や器械の洗浄、手術機器のセット等安全な手術の進行のために協力して業務を行っています。

   看護師は患者さんの不安を少しでも軽減するために、定期の手術予定の患者さんに対して術前・術後に訪問を行っています。患者さんからの直接的な声を聴くことで看護の質の向上とともに充実感を味わっています。

病棟目標

「安全・安楽な手術看護の提供」


1.事故のない手術の提供
・既存のマニュアルの見直し、整備
・必要時新規マニュアル作成

2.医療・看護倫理の理解と実践
・標準看護計画の修正と追加

3.DPC病院での出来高部門を理解しコスト漏れを防止する


看護科長から一言

   手術を受ける患者さんが安全で事故のない看護を提供できるという部署方針を軸とし、周手術期看護にやりがいを持てるように環境を整えていきます。

 職場のようす

手術をする部屋の準備風景  
<新人看護師> <手術に使用する器械の準備> <手術をする部屋の準備>
 
<RCAの風景> <BKPの風景> <カンファレンスの様子>
<手術室のスタッフ>

本文ここまで

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