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集中治療室


ICUでは心臓血管外科・循環器内科・脳神経外科・救急科を中心に重症かつ緊急性の高い患者さんを受け入れています。
救急救命センターでは、市内だけでなく市外・管外からも24時間体制で重症及び重篤な患者を受け入れして、初期治療にあたっています。
  

ICU病棟は手術後、心臓発作、脳卒中、交通事故など集中的な治療・看護が必要な患者様が入院している病棟です。患者様が安全かつ安楽に過ごせるように、日々看護を磨いております。

病棟目標

救急医療・急性期医療における患者中心の医療と看護の実践を行う


看護科長から一言

当部署はICU病棟と救命救急センターを33名の看護師と1名の看護補助者で担当し、地域の超急性期と救急の中心的役割を担っています。地域中核病院として安心・安全な医療看護提供とその人らしさを尊重した看護ケアを目指し、日々の自己研鑽や学習会・チーム活動(倫理・教育・医療安全・業務改善)に取り組んでいます。また患者さん、そのご家族の想いにも寄り添える看護を目指して頑張っています。

新人看護師より一言

 

 ICUに入職し6ヶ月を振り返り、最初は様々な疾患、多科の患者さんがいることに驚きました。また、ICUでは学生の頃より重症度の高い患者さんが多く、生命の危機と隣り合わせな状況であり、緊張と不安が大きかったです。
たくさんの先輩方に病態・ケア・接遇といろいろなことをご指導して頂き少しずつできる事が増えてきていると感じています。ですが、まだまだ見たことの無い疾患や経験したことの無い処置が沢山あり、不安と緊張は尽きることはありません。
これからも患者さんの安全を守り、患者さんが必要とする看護が行えるよう、学習を進め、先輩方の知識や技術を自分のものにできるよう努めて参ります。

 

 

 

ICU・ERの様子

名寄救急救命センター 5周年を迎えました
シュミレーションの様子

ドクターカー

新人看護師と先輩看護師 内服薬の確認をしています 朝のカンファレンスの様子
毎月のM&Mカンファレンスの様子
感染予防!グローブ着用
ヘリポートとピヤシリ山

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