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デジタル戦略室

デジタル戦略室は、DX推進と広報の活動を行っています。
DX推進では、国の医療DXや病院内各所のデジタル化要望に対応して病院の仕事をよりスムーズにするためのシステム導入を行っています。
 

業務内容

  • 院内電子カルテの保守運用サポート(パソコン本体やプリンタなど周辺機器の保守管理業務)
  • 電子カルテと接続する各種システムの稼働状況を確認、問い合わせ対応
  • 新規システム導入時、現状運用の分析、電子カルテとの接続やシステム化における様々な問題点の検討、院内スタッフとシステムベンダー間 各種調整対応
  • 病院ホームページ、InstagramなどSNSの運用、更新

令和7年度 年間目標

  • 働き方改革を推進し、病院業務の効率化・省電力化に貢献する。
  • 将来にわたって持続可能なシステムと運用体制を構築する。
  • 患者さんおよび働き手にとって選ばれる病院になるための、広報プロモーションを強化する。

令和7年度は…

令和7年度はAI問診システムの導入を検討しています。
 
広報発信としては、病院内のできごとを病院内外にお知らせするページを作成、公式インスタグラムの運用を開始しました。
 

以前の取り組み

医療×ICTの最前線で

1.ポラリスネットワーク(道北北部地域医療連携ICTネットワーク)

  名寄市立総合病院は日本最北の救命救急センターとして道北北部医療圏から多くの救急患者を受け入れています。しかし、当院がカバーしている医療圏は広大で、特に冬期は雪も多く天候などにより移動が厳しいこともあり、当院のドクターがICTネットワークで救急トリアージ、遠隔医療支援が行える体制づくりを進めいています。

2.名寄市医療介護連携ICTネットワーク

  高齢者になっても自分らしく安心して生活できるためには医療・介護・福祉のサポート体制が不可欠です。令和3年から名寄市と名寄市立総合病院が中心になって市内の主要医療機関、全ての介護施設、行政をつなぐ地域ICTネットワークを構築しました。
  これは全国でも前例がない初めての取り組みで、特に高齢者の自宅を訪問する職種のメンバーには1人1台iPadを支給して、いつでもどこからでも市民を見守る仕組みを構築することができました。

3.最先端の医療ICTへの取り組み

  急性心疾患は一刻を争います。1分1秒を無駄にしないために令和4年度から士別市、枝幸町の消防と連携し、救急車にICTシステムを搭載して救急患者の心電図をリアルタイムに当院の救急科ドクターに送るネットワークを整備しました。
  専門医の判断により、救急車から当院まで直接搬送できるようになり救命率向上につながっています。

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