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手術室



   手術室では5カ所の部屋があり、9診療科(外科、整形外科、心臓血管外科、産婦人科、脳外科、泌尿器科、眼科、耳鼻科、皮膚科)で年間2,500~2,600件の手術を行っています。
   スタッフは看護師17名、看護補助者4名、クラーク1名です。手術に必要な器材や物品の管理、手術室内の清掃や器械の洗浄、手術機器のセット等安全な手術の進行のために協力して業務を行っています。

   看護師は患者さんの不安を少しでも軽減するために、定期の手術予定の患者さんに対して術前・術後に訪問を行っています。患者さんからの直接的な声を聴くことで看護の質の向上とともに充実感を味わっています。

病棟目標

「患者・家族が安心して入院生活を送ることができる」

  1. 周手術期の患者さんに手術看護を実践し評価する。
    ・術後訪問を行い、手術看護について振り返り、評価する。
    ・チームで看護倫理について考えることができ、部署会議で共有できる。
  2. 業務改善を行い、安全な看護を提供する。
    ・各マニュアル、チェックリストの見直し、作成
  3. 自己研鑚に努める
    ・研修会、勉強会の参加

看護科長から一言

   手術を受ける患者さんが安全で安心できる看護を提供できるという部署方針を軸とし、周手術期看護にやりがいを持てるように環境を整えていきます。

 係長から一言 

 スタッフみんなと頑張っています。

 職場のようす

手術をする部屋の準備風景 手術に使用する器械の準備
器械のメンテナンス
<手術をする部屋の準備> <手術に使用する器械の準備> <器械のメンテナンス>
<カンファレンスの様子>
<手術室のスタッフ>

本文ここまで

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