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集中治療室



   ICU病棟は手術後、心臓発作、脳卒中、交通事故など集中的な治療・看護が必要な患者様が入院している病棟です。患者様が安全かつ安楽に過ごせるように、日々看護を磨いております。

病棟目標

1.救急医療・急性期医療における患者中心の医療と看護の実践を行う

①安全で根拠に基づいたクリティカルケア(医療安全・教育)

   ・インシデント分析を行いレベル2以上が20件以下になる

   ・シミュレーション教育による実践力の育成、コードブルー事例の検討

   ・M&Mカンファレンスの参加

   ・看護研究、各学会参加、救急関連研修参加

②患者の意思決定支援(倫理的視点・人間尊重)

   ・外部講師による研修会の実施

   ・せん妄ケアの見直しと活用

   ・部署会での事例検討によるリフレクション

③他職種連携(チーム医療)

   ・他職種カンファレンスの実施、合併症の予防

   ・ベッドサイドリハ基準の見直し

2.いきいきとした職場環境づくり

   ①業務改善に取り組む

   ②WLBの実現、職場内の相補的関係の風土醸成、年次有給休暇の取得

   ③キャリア支援体制

看護科長から一言

   当部署へICU病棟と救命救急センターを32名のスタッフで担当し、当院の急性期看護の中心的役割を担っています。ICUの患者さんや救急搬送される患者さんは、常に集中的で油断のない看護を必要とされています。知識・技術の向上にスタッフ全員日々努力しています。また患者さん、そのご家族の想いにもこころを寄り添える看護を目指して頑張っています。

職員から一言

 

集中治療室は、多様な急性期の患者さんに集中的に対応していく病棟です。その分多くの知識・技術が求められますが、優しく熱心にご指導くださる先輩方のサポートの中で伸び伸びと、日々学ぶことの重要性を実感しています。

  患者さん・ご家族に寄り添った、信頼される看護を提供できるよう努めて行きたいです。

 

病棟のようす


 

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