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NCDへの症例情報及び保険請求データの提供について

NCDとは

   多くの関連する臨床学会が連携して2010年に立ち上げられた一般社団法人 National Clinical Database(以下NCD)では、我が国の医療の現状を把握するため、日本で行われている手術やインターベンション、剖検などの情報を登録するデータベース事業を行っています。

   平成23年1月1日から、日本全国で実施される外科手術症例に関する情報をデータベース化する事業が行われており、当院の外科では、NCDの症例登録に参加し、平成23年1月から登録を開始しております。
   また、保険請求データ(DPCデータ)の登録について、平成27年度以降のデータ登録を平成30年度に開始いたしました。

 

登録情報の管理について

   登録情報は匿名化され、それ自体で患者さん個人を容易に特定することはできないものですが、患者さんに関わる重要な情報ですので厳重に管理されます。

   研究への参加は、患者さんの自由な意思に基づくものであり、参加されたくない場合は、データ登録を拒否していただくことができます。
   なお、登録を拒否されたことで、日常の診療等において患者さんが不利益を被ることは一切ございません。
 

患者さん向け説明資料

   NCD事務局では、皆様にご案内したい内容を以下のPDFにまとめておりますので、ぜひご一読ください。

 

NCDホームページ

   また、一般社団法人NCDのホームページでは事業や、倫理的配慮等についても掲載されておりますので、詳細につきましては、以下のホームページをご覧ください。
 
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