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AI問診システムの導入について

令和8年2月2日(月)より、一部の診療科で「AI問診」を開始します
名寄市立総合病院では、「先生にうまく伝えられるかな?」「待ち時間が長くて疲れる……」といった患者さんの不安や負担を解消し、よりスムーズで質の高い診察を行うため、AI問診システムを導入いたします。

AI問診とは?

  受付後、待合室にて専用のタブレット端末を使い、現在の症状や気になることを画面の案内に沿って入力していただくシステムです。
 

対象となる診療科

以下の3つの診療科で開始いたします。

・産婦人科外来
・総合内科外来
・救急外来

※ その他の診療科については、これまで通り「紙の問診票」をご記入いただきます。
※ 救急外来において、症状が重く入力が困難な場合は、これまで通りスタッフが直接お話を伺い対応いたします。

開始日

令和8年2月2日(月)から

患者さんのメリット

  • ご自身のペースで:周囲を気にせず、落ち着いて症状を入力できます。
  • 伝え忘れを防止:画面の質問に答えるだけで、必要な情報を医師にしっかり伝えられます。
  • 診察がスムーズに:事前に詳しい情報が医師に届くため、診察室でのやり取りが円滑になります。

よくあるご質問

Q1:タブレットの操作が不安です。
  A:受付スタッフが丁寧にご説明し、入力のお手伝いもいたします。どうぞご安心ください。

Q2:紙の問診票は使えなくなりますか?
  A:当面の間は、紙の問診票もご用意しております。タブレットでの入力が難しい方は、お気軽に受付にお申し出ください。

Q3:診察までの時間は変わりますか? 
  A:事前に詳しく症状を伺うことで、診察室での確認時間が短縮され、全体の待ち時間減少につながるよう努めてまいります。

患者さんへのお願い

  運用開始直後は、スタッフも不慣れな点があり、ご案内までにお時間をいただく場合があるかもしれません。皆さまにより良い医療サービスを提供できるよう努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

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