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病院のできごと

 病院では、病院の活動を広く知っていただけるよう、「病院のできごと」を随時ホームページに掲載し、お知らせしていきます。

 

名寄市マタニティ教室で助産師が講話を行いました

  令和8年5月23日、名寄市保健センターで開催された「マタニティ教室」において、当院の助産師が妊産婦さんとご家族を対象に、分娩・産褥・授乳に関する専門職ならではの視点から講話を行いました。
  当院では過去に集合形式の母親学級を実施していましたが、コロナ禍以降は分娩数の減少などにより独自開催を見合わせており、今回初めて名寄市の教室に参加しました。保健師と連携し、地域の妊産婦支援に関わることができた有意義な機会となりました。名寄市では今年度4回の開催が予定されており、今後も当院助産師が引き続き参加していきます。
  なお、当院ではパンフレットを用いた保健指導を行っています。資料はこちらからご覧いただけます。
 

病院機能評価の更新認定を受けました

  公益財団法人日本医療機能評価機構の訪問審査を受け、この度、6回目となる更新認定を取得しました。当院は平成11年に道内の自治体病院として初めて認定を受けて以来、継続して認定を重ねています。
  今回の審査では、院内の業務プロセスや手順が第三者の視点から確認され、医療の質と安全が改めて評価されました。今後も「認定病院」として、地域に根ざし、安全・安心で信頼と納得の得られる医療サービスの提供に努めてまいります。
  認定証は正面玄関入り口に掲示しております。
  詳しくはこちら
 

看護の日にあわせて展示を行っています

  5月12日は「看護の日」です。ナイチンゲールの誕生日にちなみ、看護の心や支え合う大切さを社会に広げるために制定された記念日であり、看護職への理解と感謝を深める機会となっています。
  当院看護部では、看護の日にあわせて、1階エレベーターホールに展示を行っています。看護部各部署の紹介ポスターと、院内保育所つぼみ保育所の児童による似顔絵を展示しています。展示期間は令和8年5月15日(金)までです。
  ご来院の際は、ぜひご覧ください。
 

令和8年度 新規採用者研修を実施しました

  令和8年度の新規採用者研修を、4月1日から4日間にわたり実施しました。
  多職種合同で研修を行い、参加した新規採用職員は緊張した面持ちで自己紹介や講義に臨んでいました。研修の途中からは、新しい白衣に袖を通してグループワークなどを行い、次第に打ち解けた様子で笑顔も見られ、和やかな雰囲気の中で理解を深めていました。
  研修を終えた新規採用職員は、それぞれの配属先で勤務を開始しており、引き続き技術研修にも取り組んでいます。
 

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