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当院で実習及び見学を希望される教育機関の方々へご連絡

 
令和3年4月、当院の実習受け入れの基準および対策方針を変更いたしました。
実習対象施設へ事前にお渡ししていた内容と異なる場合がございます。今一度、以下内容のご確認をお願いいたします。

名寄市立総合病院での実習及び見学受け入れについて

実習等の受入判断基準

○当院にて新型コロナウイルス感染患者(クラスター)が発生していないこと。

○北海道に緊急事態宣言が発令されていないこと。

○実習及び見学希望者(以下「実習等希望者」という。)が緊急事態宣言発令地域

に居住してないこと。

○過去2週間以内で、国又は地方自治体が緊急事態宣言を発令している区域への

旅行歴(移動を含む)がないこと。

実習開始前の対応

○実習等希望者が所属する教育機関(大学、専門学校等)が定めるところの、学生

 等への感染予防対策(行動模範含む)がある場合には、事前に当院まで提出し、

承認を得ること。

(当院より「実習・見学許可書」を発行しますので、実習当日ご持参ください。)

○実習等希望者が病院見学をするにあたり、見学受入れ担当者より事前に感染防御

 の説明を十分におこない了承していただくこと。

※少しでも不安がある場合は、実習又は見学を中止又は延期していただくこと

※見学実習開始前にオリエンテーション時間を設け、マスク着用、頻回に手洗い、

うがいを行う旨の説明を行い、理解いただくこと。

※家族等と同居している場合、その者の状況ついても確認しておくこと

○実習等開始前2週間前からは、不要不急の外出、アルバイト(特に飲食店)を控

えていること。また、緊急事態宣言発令地域に居住する者と会食を避けるなど配慮

願います。

上記条件を満たさない場合、実習開始前3日以内の検査結果をご持参願います。

実習中の対応

○実習者の当日の健康管理に十分に配慮すること。

※見学前のオリエンテーションにて、自己申告による症状の確認と検温を行い、

実習者が健康であることを確認すること。

 ※検温の結果、概ね37.5℃以上の発熱、風邪症状を確認した場合は、病院実習を

中断又は延期とすること。

実習中止等を判断する場合

 ○実習・見学者が発症し、ウイルス検査で陽性の確定診断が出たとき。

 ○実習学生が濃厚接触者となる、または可能性があるとき。

 ○病院内で感染拡大が危惧されたとき。


各校に配布しております依頼文につきましては、下記リンクから確認いただけます。

pdf 病院実習及び見学受入の再開について (69.4KB)

許可書の様式変更

また、受入条件および対策の変更により、許可書の様式が変更になりました。
実習当日、生徒様ご本人がご持参いただけるよう、ご配慮をお願いいたします。
pdf 令和3年度 名寄市立総合病医院 実習・見学許可書 (62.4KB)

お問い合わせ先

事務部総務課
℡01654-3-3101(内線 2214)

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