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当院は「北海道チャイルド・デス・レビュー(CDR)モデル事業」に協力しています

 北海道では、令和3年度から「北海道CDRモデル事業」として、厚生労働省のモデル事業に参画し、子どもの死亡情報を様々な専門家により分析・検証し、効果的な予防策を検討することを通して、予防可能な子供の死亡減少に繋げる取り組みを行っています。
 このたび当院は北海道の依頼を受け、18歳未満の子どもが亡くなられた場合、その原因等の情報を、北海道へ報告する協力病院となりました。
 医師等からの説明を行い、保護者の方の承諾を得た場合、報告の対象となります。本事業の趣旨にご理解いただき、ご協力くださいますようお願いいたします。
 
期間 令和3年11月1日~令和4年3月31日
 
 
◆チャイルド・デス・レビュー(CDR)とは
 Child Death Review(予防のための子どもの死亡検証。以下「CDR」という。)は、子どもが死亡した時に、複数の機関や専門家(医療機関、警察、消防、その他の行政関係者等)が、子どもの既往歴や家族背景、死に至る直接の経緯等に関する様々な情報を基に、検証を行うことにより、効果的な予防策を導き出し予防可能な子どもの死亡を減らすことを目的とするもの。
 

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