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管理者および院長人事の公表について

管理者および院長人事の公表について

   令和4年3月9日(水)管理者および院長人事の公表についての記者会見を開きました。

令和4年4月1日より事業管理者は和泉事業管理者が再任し、3月末で定年退職となる室野院長の後任は眞岸 克明副院長が務めることを発表しました。

次期院長よりご挨拶

 このたび令和4年4月1日から、名寄市立総合病院長を拝命することとなりました。
 
 平成4年に旭川医科大学を卒業し、その後大学院への進学と同時に現在の外科学講座に入局しました。平成11年に当院の胸部心臓血管外科、現在の心臓血管外科に赴任し、22年間診療に当たってまいりました。2年前の令和元年度からは副院長に就任し、同時に医療安全管理部長も兼務してきたところです。
 
 当院の位置づけは、道北の急性期医療を担うセンター病院であり、救命救急センター・周産期母子医療センターを擁する病院であり、地域の医療・福祉の一翼を担っている要衝の病院だと理解しております。
 
 いわゆる2025年、2040年問題とされている高齢化・人口減少問題では、当該地域は全国の最先端を走っている状況にあり、大変厳しい問題です。今後の人口動態の予測を鑑みながら、急性期医療の質を落とすことなく人口減少に対応するために、適宜、事業内容の見直しと効率化を図り、周辺の医療機関とも連携を図っていきたいと思っております。
 
 本年で56歳になりますので、途中リタイアがなければ約10年という長い時間が与えられたことになります。じっくりと腰を据えて病院運営が出来ればと思っております。
 
 市民並びに関係各位の皆様には、暖かいご理解とご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 
 
令和4年3月吉日
眞 岸 克 明
 

        


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